TOHOKY UNIVERSITY

TOHOKY UNIVERSITY Intercultural Co-learning Class 国際共修クラス

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国際共修サポーター キックオフミーティング 「秋」の陣 始動

文責:経済学部2年 髙橋真二郎

みなさんこんにちは!!
10月から国際共修サポーターの一員となった経済学部2年、髙橋真二郎です。
履修登録期間も始まり、いよいよ授業が始まったと感じます。
キャンパス内の木々は紅葉し始め、気温は日中暖かく、夜は寒いと秋らしさを感じています。
ハロウィン、学祭、クリスマスと行事の多い季節、勉強も遊びもゼンリョクで行きましょう!

10月1日(金)、18:00-19:30に2021年度後期国際共修サポーター キックオフミーティングを行いました。
新旧サポーター含め、計9人の新体制で始動しました。

会の流れ

1. 自己紹介(全員)
2. 国際共修ゼミについて
a. 教員から(米澤先生)
b. 先輩サポーターから(市川・櫻井・湊)
3. Q&A・交流セッション(全員)
4. 今後の活動計画(湊)
5. 事務連絡(米澤先生)

2.3. を通して感じたことが3つありました。
1. 国際共修サポーターは受講生に寄り添い、伴走する役割
2. 円滑に授業を進めるための先生と受講生の橋渡しとなる役割
3. 自らも主体的に参加し、学ぶ場とする

特に「伴走するとはどういうことなのか」についての話が印象的でした。一つの具体的なお話としては、
1から100まで背中を押すのではなく、1から10までサポートしそこから100まで受講生が自分で解決できるようにサポートする
でした。

少し話は変わりますが、読書の秋ですね!!(みなさんはどんな秋を楽しんでいますかー?)
過去に読んだ本の中には次の引用があったのを思い出しました。

“馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない”

意味は、「他者は機会を提供できるが、実行するのは本人次第」だったと思います。
このことわざの言うとおり、最初から最後まで完全にサポートできないのが現実です。しかし、「水辺に連れて行くことはでき」るのです。「伴走」という意味が個人的にしっくりきた瞬間でした。それとともに受講生ではなく、サポーターとしての立場になったことで、新たにその意味を発見できた瞬間でもありました。したがって、一学生として積極的に話を聞き、寄り添いながら、その人が自信を持って進んでいくことができるように「伴走」をしていきたいと強く思いました。

今後の活動予定

みなさんに国際共修サポーターの様子を伝えるために、SNSを通した情報発信を企画しています。どんな手段を使って、何を発信するのかなどまだ手探りの段階ですが、いい報告ができるように準備を進めていきたいと思います。

終わりに

サポ-ターの一員となれたのも、これから授業を通してたくさんの学生や教員と関われるのも、そして記事を投稿できるのも何かの「ご縁」があってだと思います。2学年の自分としては、このセメスターを終えれば、大学生活も折り返し時点になってしまいます。まさに「光陰矢のごとし」。ひとつひとつの出会いを大切にしながら、自分も含め国際共修ゼミを受講したみなさんが実り多きものになるように努めたいと思う日でした。

貴重なお時間を割いて読んでくださり、ありがとうございました。
10月14日(木)までは履修登録期間となっています。少しでも国際共修ゼミに興味のある方はぜひ一度授業に参加してみてください。新しい出会いや体験があります。
今度お会いするのは国際共修ゼミで。みなさんの参加楽しみに待っています!!