TOHOKY UNIVERSITY

TOHOKY UNIVERSITY Intercultural Co-learning Class 国際共修クラス

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国際共修サポーター 中間ミーティング


 皆さんこんにちは、2022年度前期、国際共修サポーターとして活動している米山啓太郎です。音楽が趣味です。今も、ベートーヴェン交響曲第3番「皇帝」を流しながら執筆しています。おすすめの曲がありましたら、JPOPでもロックでもEDMでも何でも教えてください。

 今セメスターも後半に入りましたが、皆様どうお過ごしでしょうか?特に1年生の皆さんは、入学当時不安でいっぱいだった方も多いと思いますが、大学には慣れてきましたでしょうか?何か国際共修に関して困りごとがありましたら、いつでも何でも我々に気軽に相談して下さいね。

Twitterのリンクを貼っておきます。

 ところで、今回は6月8日に行われた我々の中間ミーティングについてお伝えします。

ミーティング内容

  1. 国際共修サポーターの仕事についての情報共有(4月から現在までどのような活動をしてきたか、よかったこと、課題)
  2. SNSの運用について(活動報告、今後の課題など)
  3. 国際共修の記事作成について(報告と今後の担当者の確認)
  4. 留学フェアについて報告
  5. 国際共修サポーター企画について(概要の説明と担当者募集)

 これまでの活動を振り返り、全体的な意見としては、オンラインで授業を受けている学生のコミュニケーション不足や温度差が目立ったため、オンラインでも積極的にコミュニケーションの輪の中に入れるようなサポートが必要であるといったものでした。また、国際共修という名前があるものの、実際日本人学生が履修者の大半を占める授業も多く、海外の人々との交流が少なくなってしまっていることも課題として挙げられていました。これへの対策としては、国際共修の宣伝方法を工夫すべきだという意見が出ました。

 SNSに関してですが、毎日投稿を試してみたこと、しかし投稿内容に悩むようになったことが現状報告としてあり、今後は学生の生の声を発信してみるのはどうかという意見が出されました。

 留学や国際交流に興味のある学生に向けて様々な情報を発信する留学フェアについてですが、全体としての満足度が高く、国際共修授業について知ってもらえ、国際共修授業への参加意欲を向上させることができたという報告がなされました。しかし、時間が短すぎたこと、ボランティア学生の募集方法を改善するべきなど、課題も見つかりました。今後どのように留学フェアが進化していくのかが楽しみです。

 そして、我々国際共修サポーターは、夏休み中に、高校生と大学生双方に向けた企画を立案中です。私もどのようになるのかがまったく想像できませんが、かなり充実した楽しいイベントになりそうです。

終わりに

上記の諸報告を書き終えたと同時に丁度ベト3が終わりました。名演奏でした。
私はこの春から知人の紹介で国際共修サポーターを始め、まだ色々分かっていない状態で不安も沢山残っています。しかし、他のサポーターの皆様、私がサポートしている授業の学生の皆様や先生の優しさのおかげで、本当に楽しい毎日を過ごせています。最初は自分が国際共修サポーターなんてできるのかと思っていましたが(実際今もきちんと出来ているとは言えませんが)、やらずに後悔しなくて良かったと思っています。

国際共修授業からは色々と学ぶものがあります。私も1年半前までは履修者の立場でしたが、サポーターという立場になってからも新しい学びが沢山あります。これからも一緒に学んでいきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

文責:米山啓太郎