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TOHOKY UNIVERSITY Intercultural Co-learning Class 国際共修クラス

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国際共修サポーター 2023年度前期事前研修

国際共修サポーター2023年度前期事前研修をおこないました!

2名の国際共修サポーターから、事前研修の成果をお伝えします。

皆さんこんにちは、今年から国際共修サポーターとして活動することになったチェ·ボギョムです。
寒い冬が過ぎて少しずつ暖かくなってきましたね、皆さんお休みいかがお過ごしですか。
私たちの国際サポーターは、4月の大学授業が始まる前の2023年3月に事前研修の時間を持ちました。 自分が国際サポーターとして働く初めての活動で、たくさん期待しましたが、どんなことをしたのか一緒に見てみましょう。

当日の流れ

  1. 自己紹介
  2. 国際サポーターの役割の説明
  3. ケースからの練習

事前研修には 米澤先生と桜井さん外6人の国際サポーターが参加しました。 国際サポーターとして皆初めて会う場なので順番に自己紹介と国際サポーターをするようになったきっかけについて話しました。

簡単な自己紹介の後、 米澤先生から国際サポーターの役割に関する説明をいただきました。 国際サポーターが正確にどんな仕事をする人で、どんな心構えをしていかなければならないのかについて考えることができました。

最後に、自分と新しい5人の国際サポーターが3人ずつ2組に分かれ、架空のケースを通じて問題をどのように解決していくべきかについて討議しました。
まずケース1は、英語で進めるグループ課題を難しがる日本の学生をどのように助けるかでした。

ケース2は留学生が日本語の組別課題に苦しんでいるときの状況です。 ケース1と同じように、それぞれの学生の気持ちを考えながら解決する方法を考えてみました。

実際に起こりそうな事例をもとに、これから国際サポーターとして出会う問題を経験できる良い練習だったと思います。 国際サポーターをうまくこなせるか心配でしたが、今回の研修を通じて自信を持てるようになりました。 4月から授業に参加する日本および国際学生たちが問題なく楽しく授業を受けられるようにたくさん助けてくれる国際サポーターになりたいです! 皆さんとぜひ会って良い授業、そして思い出を作りたいと思います。

これから私たちの国際サポーターの活躍を楽しみにしてください!!

チェボギョム

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2023 年度の国際共修サポーター事前研修が、2023 年 3 月に行われました。今日は、今年度の国際共修サポーターのうち半数である 6 人が参加し、うち 2 人がリモートでの参加となりました。

研修の目的は、国際共修サポーターとしての心構えを理解することと、円滑な授業運営のためにどのような取り組みができるか考え、サポーター間でアイデアを共有することです。

研修は以下の内容で行われました。

  1. 国際共修サポーターの役割の説明
  2. 今後の活動内容
  3. その他業務に関する諸連絡
  4. 自己紹介
  5. ケーススタディ

冒頭で、スタッフとして活動に臨む態度や、国際共修サポーターとしての心得についての説明があり、今後の活動に具体的なイメージを持つことができました。その後、自己紹介を通して場が和やかになってきたところで、ケーススタディの活動に移りました。国際共修サポーターとして活動していく中で直面し得る場面について、受講生の気持ちや解決策を考え、アイデアを共有しました。

今回扱った仮想場面は、まとめると以下のような状況です。

「英語で開講されている授業の初期において、あるグループ内での国内学生の発言が少ない。そのことに同じグループの留学生が不満を感じている」

ケーススタディを通して、国際共修サポーターの今後の活動が具体的にイメージできただけでなく、他のメンバーの良いいアイデアを吸収することができました。

 

研修に参加してみて、国際共修サポーターは学年や学部、国籍の垣根を越えて様々な人が集まっている集団であるとを感じられました。今後、各人が持つ多様な観点を活かして活動に取り組み、円滑な授業運営を目指していこうと思います。また、他のサポーターはもちろん、先生や学生の皆さんとの交流を通して、自分の視野を広げる成長の機会としたいです。

 

文責:星野鈴佳

 

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